インプラントについて深く知ろう



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インプラントとは

虫歯や歯周病、不慮の事故等で歯を失ってしまって、治療方法についてお悩みの方は、実際多いと思います。
そうなった場合に失った歯を補ってくれる治療法の一つとしての選択肢であるインプラントとは一体どのようなものなのでしょうか。
これから、そのインプラントの特長について述べていきたいと思います。


(掲載記事の参照元)枚方市(枚方市駅・香里園駅)の歯科クリニック


インプラントとは?

インプラントの構造は基本的には3つの部品で構成されております。
まずは顎の骨に埋め込むインプラントと、それから歯冠の代わりとなってくれる別名人工歯とも呼ばている上部構造、それとその2つを連結する役割を果たしてくれるアバットメントです。
インプラントとは、失った歯の内部にチタン製の人工歯根、すなわちインプラントを埋め込むようにして、歯の本来持っている機能や見た目を復活させる治療方法のことです。失った歯の内部を治療することになりますので、その周囲の歯に対して負担をかけるといったことがありません。この治療によって、これまでに存在していた歯と同じような役割を果たすので、噛む力が分散されて、残っている自分の歯も守っていくことになります。
インプラントの起源としましては、ヨーロッパでは紀元3世紀頃の人骨の上あごに対して鉄製のインプラントが使用されたことからと言われており、中南米では紀元7世紀頃の人骨の下あごに対して貝製のインプラントが発見されていることから見ても、かなり長い歴史を持っているものといえます。その後、金やエメラルドの他、サファイアやアルミニウム等々といった素材を埋め込んだ治療が行われてきましたが、どれも長期的に噛めるものではない中で、チタンと骨の結合性が高いという発見が、20世紀中ごろに初めて成されました。最初の発見後、多くの基礎研究を経て、スクリュー型といったネジのような形ののチタン製インプラント体を用い、ヒトへの臨床応用も開始され、1980年頃にその評価が世界的に広まっていったのです。以降、失った歯を補っていく方法の一つとして、現在では世界中の歯科治療で取り入れられているのです。
インプラント製品は、現在絵は世界中で100種類以上存在し、日本国内でも30種類以上が使われております。年々新製品が開発されており、品質の良いものもありますし、何らかのトラブルを抱えてしまっているものもあります。
そのためインプラント治療を受けるといった場合には、治療方法だけでなく、使用されるインプラントの特長はしっかりと把握しておく必要があるのです。

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